グレステン Mタイプ 三徳包丁 17cm 817TMは、肉・魚・野菜を幅広くこなしたいときに選びやすい三徳包丁です。刃の側面に入ったディンプルと、金属一体型のハンドルが目を引くモデルで、日々の調理でどう使い分けるかが気になる人も多いと思います。
手元で見ると、三徳らしい扱いやすい刃の形に加え、側面のくぼみやすっきりしたハンドル形状が印象に残ります。この記事では、グレステン 817TMの活用場面を食材別に整理しながら、使い方のコツや手入れの考え方をまとめます。

商品の外観
グレステン Mタイプ 三徳包丁 17cm 817TMは、三徳包丁らしい幅のある刃と、金属一体型のハンドルを組み合わせたデザインが特徴です。刃先は先端に向かってゆるやかに細くなっており、日常の調理で取り回しやすそうな印象があります。
刃の側面には楕円形のディンプルが並び、刃元にはブランド名の刻印が入っています。見た目の上でも、一般的な平らな側面の包丁とは違う個性がはっきりしています。
ハンドルまで金属で統一されたつくりは、全体をすっきり見せる要素のひとつです。木柄の包丁とは雰囲気が異なり、見た目の一体感を重視したい人にもなじみやすい仕上がりです。

つくりの特徴
グレステン 817TMの大きな特徴は、Mタイプの金属一体型ハンドルです。刃と柄の境目が少ない構造なので、日常の手入れをしやすい形を好む人には検討しやすい仕様です。
もうひとつの特徴が、刃の片側に入ったディンプルです。こうした形状は、切った食材が刃の側面に張り付きにくくなることを期待して選ばれることが多く、水分のある野菜や薄切りの作業で注目されやすい部分です。
三徳包丁として見た場合も、幅広い食材に対応しやすい形にまとまっており、家庭用の主力として使い分けを考えやすい一本です。

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肉・魚・野菜での活用法
17cmの三徳包丁は、家庭の調理で出番が多いサイズです。グレステン 817TMも、食材ごとに役割を分けて考えると使いどころが見えやすくなります。
野菜では、きゅうりや大根の輪切り、玉ねぎのみじん切り、葉物のざく切りなど、まな板の上で繰り返す作業に向いています。刃幅があるため、刻みものでも手元を安定させやすく、三徳らしい使いやすさを感じやすい場面です。
肉では、豚肉や鶏肉の切り分け、一口大のカットなど、日常の下ごしらえに合わせやすいタイプです。大きな塊肉を長く引いて切る作業は、用途に合った別の包丁が向く場合もありますが、家庭料理の範囲なら三徳でこなしやすい作業は多くあります。
魚では、切り身の分割やサクの切り分けなどに使いやすいサイズ感です。一方で、硬い骨を断つような作業や、専用包丁が向く処理は無理に任せないほうが安心です。魚をさばくための専用包丁というより、切り身調理やサクを整える場面で使いやすい三徳として考えるとイメージしやすくなります。

食材別に意識したい使い方のコツ
野菜を切るときは、刃元から中央を使って押し切りを意識すると、三徳包丁らしい扱いやすさが出ます。断面が広い野菜は切ったあとに刃へ張り付くことがあるため、側面の形状にも注目しながら使いたいところです。
肉を切るときは、上から押しつぶすように力をかけるより、やや引きながら刃を入れるほうが断面を整えやすくなります。皮つきの肉や脂の多い部位は滑りやすいので、まな板の安定と手元の安全を優先するのが基本です。
魚を切るときは、やわらかい切り身やサクに対して一度で引き切る意識を持つと、形を崩しにくくなります。骨に強く当てる使い方や、硬い状態の食材を無理に切る使い方は避けたほうが無難です。
三徳包丁は万能型ですが、何でも力任せにこなす道具ではありません。得意な作業の範囲を意識して使うと、日常調理での使いやすさを引き出しやすくなります。
購入前に押さえたい点
- 17cmの三徳なので、家庭用の主力包丁として取り入れやすい
- ディンプル形状は、切った食材の張り付きを気にする人が注目しやすい特徴
- 金属一体型ハンドルは、すっきりした見た目や手入れのしやすさを重視する人に向く
- 骨や非常に硬いものを断つ用途には向かない
- 大きな肉の塊や長い引き切りが多いなら、用途別の包丁との使い分けも考えたい
また、金属ハンドルは、木柄のやわらかい感触を好む人とは好みが分かれることがあります。見た目の一体感や手入れのしやすさを重視するか、握ったときの感触を優先するかで印象が変わりやすい部分です。
お手入れと保管の考え方
使用後は、台所用中性洗剤とやわらかいスポンジで洗い、水分をよく拭き取って保管するのが基本です。ステンレス包丁でも、水分や塩分を長く残すと状態に影響することがあるため、洗ったあとの拭き上げは大切です。
金属一体型ハンドルは、継ぎ目が少ないぶん、日常の洗浄で扱いやすさを感じやすい形です。肉や魚を切ったあとも、こまめに洗って乾かす習慣をつけておくと安心です。
保管時は、刃先がほかの金属や食器に当たらないように注意したいところです。刃こぼれの原因になりうるため、無造作に引き出しへ入れるより、刃を保護できる状態でしまうほうが向いています。
日常使いでは、ほかの器具との接触を避けやすい手洗い中心の管理を意識すると扱いやすくなります。
研ぎ直しについて
ディンプル付き包丁は研ぎにくいと思われがちですが、整えるのは基本的に刃先の部分です。くぼみそのものを研ぐわけではないため、日常の研ぎを考えるうえで特別なものと捉えすぎる必要はありません。
包丁研ぎに慣れていない場合は、無理に角度を崩して研ぐより、研ぎに慣れた人へ依頼する方法もあります。特徴のある包丁ほど、刃のラインを大きく崩さずに整える意識が大切です。
切れ味が落ちたまま力を入れて使うと、食材をきれいに切りにくくなるだけでなく、扱いづらさにもつながります。日々の洗浄とあわせて、刃の状態も定期的に見直したいところです。
ほかの包丁との使い分け
グレステン 817TMを中心に考えるなら、まずは日常調理の主力として使い、細かな作業はペティナイフ、大きな食材や長いスライスは用途に合った別の包丁で補う形がわかりやすいです。
三徳包丁は幅広い食材に対応しやすい反面、すべての作業に最適というわけではありません。毎日の調理で一番使う一本として取り入れ、必要に応じて役割を分けると使い勝手を考えやすくなります。
商品情報・取扱状況
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まとめ
グレステン Mタイプ 三徳包丁 17cm 817TMは、ディンプル付きの刃と金属一体型ハンドルが特徴の三徳包丁です。野菜の刻み、肉の切り分け、魚の切り身調理など、家庭で出番の多い作業に合わせやすい一本として検討しやすいモデルです。
一方で、骨や非常に硬い食材に無理に使うのは避け、三徳包丁として得意な範囲を意識することが大切です。見た目の一体感や手入れのしやすさ、側面形状の特徴に魅力を感じる人なら、グレステン 817TMは候補に入れやすい包丁です。




