洗面台のシャワーホースを分解する理由
洗面台のシャワーホースから水漏れが始まり、早一か月が経過しました。水漏れが発生した場合、シャワーホースは日常的に使用されるため早急なメンテナンスが要求されます。水道屋さん頼んで修理、もしくは水栓の交換をしてもらえば早急に対応となりますが、お金も無い我が家ではしばらく洗面台下の水受けに溜まった漏れた水を毎日捨ててしのいでいました。
使っている洗面台は
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パナソニック洗面台 GQM75KSCW
パナソニックの部品センターへ問い合わせをしたところ、交換のシャワーホースは廃盤でもう在庫が無いとの返答でした。
出張サービスでサービスマンが出向き、修理をするしかないとのこと・・・
もう、出張で修理に来たら水栓を丸ごと変えられてしまうのが目に見えています。
交換用のシャワーホースだけがあれば良いのに・・・
楽天で交換用のシャワーホースを見つけました
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これくらいのお金をかけても良いという人はポチっとどうぞ。
我が家では交換用のシャワーホースが見つからなかったので混合水栓を安い物に丸ごと交換しようかと思っていました。が、しかし、今月は出費が凄かったので、ホースを分解して水漏れの修理をする事にしました。
水漏れ当初の様子はこちらの動画を
洗面台のシャワーホースの分解方法について詳しく解説します。
必要な工具と準備
まず、作業を始める前に必要な工具を準備しましょう。以下のようなものを自分は使いました:
- ドライバー(プラスまたはマイナス)
- モンキーレンチ
- プライヤー
- ペンチ
- ラジオペンチ
- ハサミ
- 針金
- シリコンスプレー
- タオルまたは雑巾
- バケツ
- 万力
- かなづち
これらの工具、道具を揃えたら作業を開始します。
動画で見たい人はこちらから
まずは水の供給を停止することを忘れないでください。水道の元栓を閉めることで、作業中の水漏れを防ぎます。
シャワーホースの取り外し方
まず、シャワーヘッドをホースから取り外します。多くのモデルでは、手で回すだけで簡単に外れますが、パナソニック洗面台 GQM75KSCWの場合はピンをラジオペンチでつまんで引っこ抜き、シャワーヘッドからホースのジョイント部分を引っこ抜く構造でした。
次に、ホースの給水側、もう一方の端をシンク下の接続部分から取り外します。この部分はジョイントになっていたりと色々あるようですが、我が家のものはナット式でねじを回して外すタイプでした。
ホース部分の分解と確認
取り外したホースから接続部分を外します
ホースの取り付け
ホースを元の位置に戻します。シンク下の接続部から始め、しっかりと締め付けます。次に、シャワーヘッドをホースに取り付けます。最後に、水道の元栓を開け、水漏れがないかを確認しながら水を流してテストします。
まとめ
洗面台のシャワーホースの分解と洗浄は、家庭で簡単にできるメンテナンスの一つです。適切な工具と手順を守ることで、安全かつ効率的に作業を進めることができます。問題が解決したら、定期的なチェックを行うことで、シャワーホースの寿命を延ばすことができます。





















